ホログラス モノ

遠隔支援に使える一眼タイプのMRグラス

遠隔支援のためのスマートグラスとして

スマートフォンと既存のアプリを活用し、簡単・リーズナブルに遠隔支援の導入を可能にします。

ホログラス モノとMicroSoft Teamsを使った遠隔支援の例

作業者の視点をスマートフォンのカメラを通して確認しながら、ホログラス モノにポインターを映し、指示することが可能です。Teamsのようなリモートワーク コラボレーションツールを使って、ハンズフリーの遠隔支援が行えます。

作業者視点
Teams
遠隔指示者画面

複合現実(MR)表示原理

遠隔指示者は、スマートフォンのカメラからの映像で指示場所を特定し指示を行います。
スマートフォンの画面には指示内容が表示され、ホロレンズを通して現実の作業場所の映像と合わせてみることが出来ます。

ホログラス モノの特徴

概要

遠隔支援やビデオ会議等での利用に向いている一眼タイプのスマートグラスです。
ホログラスの特徴のひとつは専用アプリがなくてもすぐに実践配備できるところです。ビデオ会議用アプリと組み合わせればすぐに遠隔支援システムとしてご利用いただけます。

梱包内容

ホログラスはレンズ単品から販売しています。ご使用の際はヘッドマウント/フレーム機構をご用意ください。※単品ご購入の場合、フレーム等は付属しておりません。
ご希望の方には3Dプリンタで出力可能な設計データを無償提供しておりますので気軽にお問合せください。
レンズ単品以外に、購入してすぐ利用できるようヘッドマウントやヘルメットマウントとセットにした製品もラインアップしています。

調整・装着

ホログラスを頭部に装着する時は次の点に注意、調整してください。

  • 目の高さにホログラスがくるようホルダーを上下(写真❶)
  • 液晶表示がホログラスに投影されるようホルダーを回転(写真❷)
  • 視界と液晶投影の重なりをホログラスを回転して調整(写真❸)
  • 作業時の視線は必ずホログラス面に向ける(写真❹)

※スマートフォンはバネで固定されますが、万が一の落下に備えてスマホケースの併用をお勧めします(写真❺:当社製ホルダー時)
※当社製ホルダーに装着可能なスマートフォン横幅:70〜85mm

70mm以下の場合はスマホケースを併用してサイズ調整してください

アプリ使用例

ZoomやTeams、Webex、Meet等のスマートフォン向けビデオ会議アプリ/システムを利用することで専用機に匹敵する「遠隔支援ツール」の試用、評価、導入が低予算で行えます。ホログラス装着者はハンズフリーでビデオ通話が可能になるので工場内作業やフィールド作業の支援や研修等、現場のDX化に向けたトライアル導入、検証にも有用です。

スマートウォッチをスマートグラスに変身させるホロスターとは

カスタマイズ

ホログラスとスマートフォンを使ったHMDのカスタム設計、製造についてもお気軽にご相談ください。

注意事項

ホログラスの使用はスマートフォンが必須です。そのため装着時の重心が前方に偏りますので、装着者はヘルメットのあご紐をしっかり止める等安全の確保に十分注意してご利用ください。

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