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「ホロスター」Makuakeでクラウドファンディング開始

「ホロスター」Makuakeでクラウドファンディング開始

Makuakeでホロスターのクラウドファンディングのプロジェクトを開始いたしました。

XR時代のウェアラブルデバイス新提案!「ホロスター」

プロジェクト概要

MR(Mixed Reality=複合現実)技術を中心にXR関連製品を開発、販売する2018年設立のスタートアップ企業・ホログラム株式会社が、ダンボール製MRグラス「だんグラ」に続く第二弾「スカウター型スマートグラス・ホロスター」を投入します。

プロジェクト詳細

アニメやゲーム、SFの世界でみかける装着者自身や周辺の情報を可視化するスカウター…これを自分たちで実現してみたい!が当プロジェクトのはじまりです。

未来的なフォルムでありながら、加速度や位置情報、心拍数はじめ活動量が測れる実用性も兼ね備えるAR(Augmented Reality=拡張現実)風デバイスを目指しました。

軽量かつ長時間バッテリー駆動、高性能な各種センサー、豊富なアプリケーション…これらの条件をクリアするためにその心臓部・頭脳部にApple Watchを採用することにしました。Apple Watchの特徴である各種活動量センサーの利用は腕から“こめかみ”に移すことで従来通り測定できるようにしました。

プロダクトとしては大きく分類して・光学部品=レンズ一体型ハーフミラーと屈折用ミラーのセット・上記セットに加え3Dプリントによるヘッドマウントフレームの二通りをご用意いたします。

対応するApple Watchは世代を問いませんが、常時表示に対応したseries5または6を推奨しています。ヘッドマウントフレームは38/40mm用および42/44mm用の二種類をラインアップ、ご自身で3DプリントしていただけるようSTL(Standard Triangulated Language=*.stl)形式ファイルの無償提供も予定しています。

プロジェクトスケジュール

2021.02.01:支援申込締切
2021.02.05:最終仕様確定、量産開始
2021.03.05:製造完了、検品、パッケージング
2021.03.15:出荷開始

プロジェクトの詳細はMakuakeのページをご参照ください。

ホロスター紹介ムービー

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XR時代のウェアラブルデバイス新提案!ホロスターって何だ? 方位やマップ、心拍数や消費カロリーほか、実際に自分が求める情報をリアルタイムに表示できる、スカウター型情報端末として提案する「ホロスター」にご期待ください。

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どんなスカウターが作れるだろう? 自分たちでスカウターを作ってみたい!でも頭脳(CPU)部から作るには時間もコストも自分の頭脳にも限界が… それら課題に対し、Apple Watchをヘッドマウントすることで解決しました。

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ホロスターの可能性、期待すること… もともと手首に装着するApple Watchをヘッドマウントしたらシチュエーションごとにアプリを使い分けてスカウターみたいな感じで使えるかも?!ウェラブル研究でトップを走り続ける塚本昌彦教授が語る「ホロスター」の可能性。